「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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寝つきをよくするギャバ

チョコ4 休息アミノ酸は確かに、眠りの質がよくなることを実感させてくれますが、寝つきがよくなるというものではありません。ここでは、寝つきがよくなる神経伝達物質ギャバについて紹介します。
ギャバは主に抑制型の神経伝達物質として機能しており、ストレスを和らげ、精神をリラックスさせる働きをします。脳の血流を活発にし、脳への酸素供給量を増加させ、脳細胞の代謝機能を促進させますが、加齢とともに減少します。静岡県立大学などの研究では、ギャバを就寝30分前にとると、寝つきがよくなることが確認されており、質の良い睡眠が保てるようになり眠りが深くなり、ぐっすり眠れるようになる効果がみられるということです。ギャバをとると、脳波がアルファ波になり、癒し効果もあることがわかってきており、リラックスして心拍数が落ち着くそうです。脳内のギャバが減っていると、イライラしたり、眠れなかったりするといわれており、積極的なギャバの摂取により、そのような症状が改善することが注目されているようです。
ギャバは、動植物の体内に存在する天然アミノ酸の一つです。発芽玄米、トマト、ナス、アスパラガス、かぼちゃ、きゅうり、メロンなど野菜や果物に豊富に存在しており、漬物やキムチなどの発酵食品、チョコレートの原料になるカカオの実にも多く存在します。本来、体内で十分な量がつくられているはずのギャバですが、高齢になったり、ストレスにさらされたりしていると、その量が減っていく傾向があります。食品からだけではなく、健康食品などで不足するギャバを補充することも、不眠の解消の糸口になるかもしれません。
しかしながら気になる情報もあります。それはGABAは血液脳関門をほとんど通らないので、食べても効果が期待できないというものです。血液脳関門とは、脳内に簡単に外からの成分が入り込まないように守っている関所のような場所のことで、血液と脳の間にある血液脳関門が、血液中の物質を簡単に脳に通さない仕組みを作っています。脳は、より良い状態を保つために脳に入れる物質を自ら制限しています。そして、GABAはこの血液脳関門を通過できないことが分かっており、体外からGABAを摂取しても、それが抑制性の神経伝達物質として直接脳内で使用されることはないのです。
では、GABAは全く効果がないのでしょうか。脳の中には、GABAの存在を認識して抑制性の反応を起こさせる、受容体と呼ばれるスイッチのような細胞があります。実は、この脳内のGABA受容体と同じものが、「腸」にも存在しているのです。そしてGABA摂取によって「腸」のGABA受容体が刺激を受け、その刺激が脳と腸をつなぐ中枢神経を伝って脳に届き、脳内でのGABA産生能が上がっているという論文も発表されており、効果がないとはいえないようです。

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450mgの「グリシン」を含んで1本40円あまり、値段的には申し分ありませんが、1本に3000mgの「グリシン」が含まれるグリナと比べて、グリシンの含有量だけをみるとやや割高です。旧製品に比べグリシンの量が7分の1に、かわりにGABAが400mg入っています。口コミでは旧製品を懐かしむ声が多くある半面、入眠効果の高いGABAの効果を評価する声もあります。シュガーレスになっています。

 

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