「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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睡眠サプリメント

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suppliment睡眠をもたらすとされる数々のサプリメントがあります。これらは薬ではないので、大規模な効果の検証がなされているわけではありません。しかしながら、副作用の心配が少ないので、自分に合ったものを見つけると、睡眠の改善に大きく役立つこともあります。
よく使われているサプリメントの成分を次に挙げてみます。

メラトニン

メラトニンは1~10mgくらいで入眠をうながす効果があることが分かっています。薬事法の関係で日本ではサプリメントとして認められておらず買うことは出来ませんが、個人輸入で簡単に入手することができます。(アマゾンでは取り扱うのをやめましたが、iherbというサイトで扱っています。)メラトニンは松果体から分泌され、睡眠のサイクルを調整する作用があるとされます。睡眠のリズムが狂ったときなどに試してみるとよいでしょう。副作用は少ないとされていますが、明確なデータはないのですが、メラトニンのサプリを使うと、自分の力でメラトニンを作る働きが弱くなる可能性があるかもしれないということです。また女性が 1 日に多量に服用すると排卵が止まる可能性もあるようなので、妊娠を望んでいる女性も服用には注意した方が良いようです。さらに、妊娠中 ・ 授乳中の場合も、子供にどのような影響が出るのかがわかっていないので、服用は避けた方が良いと考えられています。

テアニン

テアニンはお茶の渋み成分であるカテキンを作る成分です。効果は鎮静作用で、睡眠の改善もこれによります。服用すると、リラックスの脳波であるα波がよく出るといわれています。途中で目が覚めなくなったり、熟睡感が得られてすっきり起きられるなどの効果が期待できます。重大な副作用は報告されていませんが、過度の摂取は、排尿、下痢、不眠、不安、胸やけ、イライラなどの原因になることもあるそうです。
(テアニンの入ったサプリメント紹介はここをクリックしてください)

グリシン

ゼラチンから分離された物質で、エビやホタテの甘味成分です。これは血液脳関門を通過するので、口から摂取しても脳まで到達します。身体の熱放散をうながし、それにともなう体温の下降とともに入眠をもたらすとされています。グリシンは入眠後、深い眠り(ノンレム睡眠)に移行させ、睡眠リズムを安定させて心身の疲労を回復する手助けをしてくれるといわれています。通常、就寝前に約3gくらいの摂取がよいとされています。副作用は、悪心や嘔吐、消化器官の不調が挙げられています。しかし、サプリで、かなり多くの人が飲んでいますが、口コミを見ても副作用の口コミはほとんどありませんし、効果を実感したという口コミが数多く掲載されていたので、とても安全で信頼できるサプリだと思います。(グリシンの入ったサプリメントの紹介はここをクリックしてください)

ギャバ

小脳や脊髄に豊富に存在する神経伝達物質で、神経が過活動にならないよう抑える作用があります。鎮静や抗不安、睡眠の改善効果があるとされています。睡眠に欠かせないギャバは睡眠中に生成されますが、ストレスなどで数が減少します。一度、ギャバ不足で不眠症になると、ストレスによる不眠でギャバが作れない、ギャバ不足で眠れずストレスになるストレスで睡眠障害になるという不眠のスパイラルに突入してしまう可能性があります。1日の摂取量は目安ですが、サプリメントの場合、約50~100mg。副作用は特に報告されていませが、血液脳関門を通過することができないので、外部から摂取することの効果は懐疑的だという説もあります。(ギャバの入ったサプリメントの紹介はここをクリックしてください)

トリプトファン

牛乳から分離されたアミノ酸です。バナナにも豊富に含まれています。口から摂取し脳に移行すると、鎮静、抗不安、抗うつなどに効果があるといわれているセロトニンに変化します。トリプトファンの代謝にはビタミンB6が不可欠なので、もし摂取するなら、にんにく、かつお、まぐろ、ピスタチオなどを食べるとよいでしょう。トリプトファンを過剰に摂取すると、肝硬変・肝機能障害を引き起こす可能性があるとされており、一日の摂取量は、6000mg以下にするべきと言われています。(トリプトファンの入ったサプリメントの紹介はここをクリックしてください)

 

 

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