「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

MENU

快眠できれいに

売新聞で、2014年11月から毎週「快眠できれいに」という最新研究をもとにした、きれいになれる睡眠の取り方についてのコラムがのっています。その中から、不眠克服のヒントをいくつか取り出してみます。

まず、食事が大切だということ、女子栄養大学の浅尾貴子さんによると、満腹だと消化のために内蔵が働くので良い睡眠がとれないそうです。就寝の2時間前には夕食を食べ終わっておき、もし夜遅く食事をとらなければいけないときは、油分を控えめにし、腹7分目を心がけることが大切だそうです。夕食が遅くなったときは、生姜風味のかき玉うどんなど、消化が良く体を温め、眠りに入りやすいメニューを紹介してくれてます。

また国立精神・神経医遼研究センターの三島部長らによると、できるだけ同じ時刻に早起きをして日光を浴びることで、体内時計を朝型に変えることが大切だということです。寝る前にスマホやパソコンの青白い光を浴びすぎると、睡眠を促すメラトニンの分泌を妨げるそうです。

また東京西川日本睡眠科学研究所のスリープマスター長谷川夏美さんによると、冬場、眠るのに最適な室温は15度、湿度50%だそうです。寒い寝室に入ると血管が収縮して眠りにくくなるので、部屋を暖めておいた方が良いということです。

さわやかに朝をむかえる方法も紹介されています。起床後すぐに布団の中で、手足を30回ほどグーパー(開閉)するだけで脳が刺激され、すっきり目覚めができるそうです。これなら寒い冬場でも実践できそうですね。0849-小雪

味の素 グリナ 30本入り

新品価格
¥7,682から
(2016/4/23 17:56時点)

PAGETOP
Copyright © よい睡眠のために知っておきたいこと All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.