「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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睡眠周期を使って爽やかな目覚め

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眠りの周期は、ノンレム睡眠から始まり、次第に深い眠りになっていきます。深い眠りが20〜30分続いた後に浅い眠りに引き戻され、またレム睡眠になる、この周期が90分と言われています。つまり、普通は90分サイクルの睡眠で目を覚ますと、眠りの浅いレム睡眠のときに目が覚めるので、普通の覚醒状態にもっとも近い状態で目覚められます。
これを利用して、朝、すっきり目を覚ましたいのなら、まず自分がおきたい時刻から90分前が何時何分になるかを頭に置き、そこから90分単位でさかのぼって、自分が眠りにつく時刻を設定します。たとえば、午前8時に起きたいのなら、6時半、5時、3時半、2時、12時半、11時というふうに90分ずつさかのぼっていき、就寝時刻を決めます。この場合だと夜中の11時ないしは12時半に眠りにつけば、爽やかな目覚めを迎えられるとおもいます。
ただし、睡眠周期や睡眠の質には個人差があり、年齢や性別によっても、起きやすい時間は前後しますので、自分自身で睡眠時間を微調整するなどの工夫や慣れが必要になります。
急速に普及しているスマートフォンのアプリには、レム・ノンレム睡眠のリズムを測ってくれるものがあります。無料のものから有料のものまで、機能や精度は様々ですが、色々試すと、自分の睡眠周期を正しく把握できるアプリを見つける事ができるかも知れません。アンドロイド向けで「Sleep as Android」、iPhoneでは「Sleep Cycle alarm clock」というアプリが評価が高く、おすすめのアプリです。これらのアプリは寝返りやいびきなどを感知し、眠りが浅くなった時にアラームを鳴らして起こしてくれるというものです。睡眠リズムをグラフで視覚的に確認することもできるので、自分の睡眠リズムを知るにはピッタリです。
いろいろ試してもどうしても睡眠周期がわからない場合や、睡眠に深刻な悩みを抱えている場合、専門検査を受けるという選択肢もあります。内科や呼吸器科と言った専門の医師による診断・検査となりますので、客観的かつ正確な検査を受けることが可能です。





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