「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

MENU

旅先でも快眠を

枕「枕がかわると眠れない」とはよくいわれていることですが、旅先でなかなか眠れないという人は多いのではないでしょうか。
旅先でも快眠するためのキーワードのひとつが枕です。旅先では、姿勢を保ったり、景色をしたり、座ったまま居眠りをしたり、首はいつも以上に負担がかかります。その上、旅館やホテルの枕が自分に合わないと、首の疲労が、睡眠によって減るどころか、さらに蓄積される可能性があります。もし枕が合わない場合は、ちょっとした工夫でずいぶん改善されます。いつもより低く感じたらタオルを折って重ねて高さ調節をします。また、高すぎると思ったらタオルか毛布をもう一組用意してもらい、それらを折り重ねて、即席の自分専用枕を作ってしまいましょう。荷物に余裕があるのならば、自分専用枕を持っていくのも手です。最近はシティホテルやビジネスホテル、リゾートホテルなどでも、高さや硬さ、素材の違いなどで、数種類の枕を用意して、客の好みで選べるサービスを提供しているところもあるようです。
ホテルのベッドまわりを自分空間にすることも、旅先で快眠するためのひとつの方法です。例えばサイドテーブル上の照明スタンドや目覚まし時計を、自宅と同じ側に動かしてみるなど簡単な工夫で、快眠がえられることがあります。もし自分なりの入眠のためのルーティーンがあるのなら、旅先でもそれを実践します。環境がかわっても比較的簡単に眠りモードに切り替えることができると思います。
部屋のにおいが気になる場合もあるので、あらかじめ普段使っているアロマスプレーなどがあれば、用意しておくのもいいでしょう。音が気になる場合は、ホワイトノイズ・アプリ(テレビの砂嵐のような睡眠効果がある心地よい雑音)を試してみましょう。iOS、Androidで使える『SimplyNoise』やAndoroidで使える『Lightning Bug』、iOSの『Sleep Machine』などがいいようです。
過去、効果があった睡眠のサプリメントを飲むのも非常に有効です。
最後に、自分がよくやる秘策を紹介します。寝る直前に、部屋をクーラーでガンガンに冷やしておいて、少し熱めのシャワーを浴びてから寝床につきます。温まった体が冷えていくにつれて、眠気が襲ってきます。ただ理論的には、熱い湯は刺激になってしまうので、夜には不向きだということのようですが…。

【正規品・送料無料】ファンケル 快眠サポート(4g×10本)+クイーンローション120ml

価格:7,639円
(2016/7/11 22:45時点)
感想(0件)

♪【味の素KK】グリナ 3.1g×30本<サプリメント・グリシン配合>

価格:7,884円
(2016/7/11 22:45時点)
感想(16件)

 

PAGETOP
Copyright © よい睡眠のために知っておきたいこと All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.