「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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快眠のためのストレッチ

簡単なストレッチだけで、筋肉を刺激し血行を促進をすることで、深部体温を下げ、良質な睡眠を得ることができることがあります。入眠を促すストレッチのいくつかを紹介します。

ストレッチ1

①布団の上で、両手両足を思いっきり伸ばした状態で仰向けになります。
②両手両足をゆっくり左右に傾けます(数回)
③片膝を両手で、ゆっくり胸まで引き寄せて戻します。これを左右の膝で各5回行います。
④ゆっくりと体を起こし、両手で両足をかかえてうずくまる格好になります。その状態で、前後に体をゆらします。

ストレッチ2

①うつぶせになり、両腕を立てながら上半身を起こします。
②息を吐きながら、おしりを後ろのほうに引き、両手は前に伸ばします。①と②を何回か繰り返します。
③手のひらを下にして、両手を横に広げた姿勢で、枕を太ももに下にしきます。そのまま右足を持ち上げ、ゆっくりと左にねじります。左足も同様に、左右各5回ずつ行います。

ストレッチ3

①仰向けになり、両腕を体に沿わせ自然に伸ばします。
②ゆっくり息を吸いながら肘を伸ばしたまま両腕を空中に引き上げ、半円を描いてバンザイするように頭上まで持っていきます。手のひらは天井に向けます。
③ゆっくり息を吐き、両腕から指先まで遠くに末端を伸ばすように意識しながら、両腕を床の上で滑らせ、大きく円を描くようにして最初の位置に戻します。これを2~3回繰り返します。

ストレッチ4

まず、仰向けになって手足を上に上げます。そして、勢いをつけず、手首、足首をぶらぶらと左右に動かします。これを、手足が温まってくるまで30秒~1分程続けましょう。手足の末端は血流が悪く冷えやすいのですが、これをするだけで充分効果があります。

ストレッチ5

①まず10秒ほどまず、硬く手を握り締めます。
②次に手を開いて脱力します。
これを5分ほど繰り返すして行います。少しずつ血行が良くなり、じんわりと温まってくると思います。

ストレッチ6

足首をグーッと手前に曲げたり、足先までまっすぐにして伸ばしたりを続けると、血流の流れが良くなります。寝る前に曲げ伸ばしを交互に20回続けると、足から体が温まり、リラックスして眠れるようになります。



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