「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

MENU

姿勢と睡眠の関係

TV・新聞・雑誌。様々なメディアで話題騒然!?
日々の休息不足に悩む全ての方へ!
呼吸法に注目し開発されたあなたの休息をサーポートする
画期的なウエラブル端末「ツーブリーズ」

ある実験で、被験者に「好きな姿勢で寝てください」と指示したグループと「絶対に横向きで寝てください」と指示したグループに分けて、睡眠中の脳波をとりました(Maruyama etal.,2011)。その結果、脳波上に違いはありませんでしたが、熟睡感は好きな姿勢で寝たグループのほうが高く、自分が寝やすい姿勢で寝るのが、主観的には一番よく眠れるということがわかりました。睡眠中に何度も寝返りをうつため、仰向けで寝てもうつ伏せで寝ても、睡眠中は動いてしまうので、そこまで姿勢を意識しなくてもいいのかもしれません。
入眠時の姿勢を、自分が最も安心できる、寝つきやすい姿勢と捉えるなら、睡眠の質との関係というより、むしろその人の性格や深層心理との関連を考えた方がいいようです。
1970年代アメリカの精神科医ダンケル博士や睡眠評価研究機構代表で医学博士の白川修一郎先生が、寝姿勢による性格判断の研究をしています。
それによると、まず、入眠時の姿勢は、「仰向け型」「うつぶせ型」「半胎児型」「胎児型」の4つに分類されます。

仰向け型 うつぶせ型のコピー 半胎児型 胎児型

「仰向け型」は開放的な性格で、自分に自信を持っている人、寛大で人の話を聞くのが上手な人に多い寝相です。自分中心に行動する王様タイプともいえます。「うつぶせ型」はやや閉鎖的な性格で、几帳面な人、神経質な人に多い寝相です。金持ち型とも言われています。「半胎児型」は常識があり社会にうまく対応するタイプで、バランス感覚があり直面する出来事にも過剰なストレスを感じることなく対処できます。日本人に多いようです。「胎児型」は防御的で抑制的な性格で、精神的ストレスや病気を抱えている可能性があります。子供に多くみられる寝相のようです。
あくまで統計的なデータですから、必ずしも当たっているとは限りませんが、性格診断の1つの方法として参考にしてみるのもいいかもしれません。


PAGETOP
Copyright © よい睡眠のために知っておきたいこと All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.