「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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睡眠改善薬

睡眠改善薬とは、医師の処方が必要な「睡眠薬」ではなく、ドラッグストアなどで買うことができる「寝つきが悪い」、「眠りが浅い」といった一時的な不眠症状を緩和する薬です。
「睡眠薬」とは異なり、慢性的な「不眠症状」ではなく、「一時的な不眠症状」に使用するもので、かぜ薬などで使用されている有効成分の眠くなる作用を利用したお薬です。
睡眠改善薬の主なものを紹介してみます。

【指定第2類医薬品】リポスミン 12錠

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【指定第2類医薬品】ドリエルEX 6カプセル

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【指定第2類医薬品】ネオデイ 12錠

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これら睡眠薬の有効成分とその容量は全て同じ(ジフェンヒドラミン塩酸塩 50mg)です。ジフェンヒドラミンが、脳内の神経伝達物質であるヒスタミン(覚醒物質)とヒスタミン受容体の結合をブロックし、覚醒作用を抑制するのです。
ドリエルEXはリラックス系アロマと言われているラベンダーの香料を封入し、また、カプセルタイプを使うことで、胃で溶けやすく即効性を求めています。ネオディは、錠剤の大きさを小さくすることで飲みやすくしています。また、リポスミンは他メーカーと比較すると、値段が比較的安価なことが特徴です。
睡眠改善薬の催眠作用を促す抗ヒスタミン薬は、風邪薬など一般的な薬にも使用されるものであるため、 医師が処方する睡眠導入剤と比べ重大な副作用を引き起こすことは少ないと言われています。しかし、長期的及び継続的に利用した場合や、抗ヒスタミン薬の作用増強を引き起こした場合は、日中の急な眠気、急なイライラ、頭痛、吐き気、運動失調などの副作用が出る場合があるので、特に車の運転は控えるほうが良いということです。
睡眠改善薬は、妊娠の可能性がある方、妊婦の方、15歳未満の子供は使用できません。授乳期間中の女性も避けた方が良いようです。また、睡眠改善薬を利用する夜には、 寝酒などアルコール類との併用は絶対に避ける ようにしてくださいとのことです。

 

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