「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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冷え性による不眠への対策

睡眠と体温には深い関係があるので、不眠症の方は体温変化を意識することが大切です。深い睡眠を得るための方法のひとつとして、就寝前に体温を上げることがあげられます。人は眠りにつく際に、体の体温が下がり始めることで、眠りが訪れるからです。食事や入浴の後に眠くなるのは、一時的に上がった体温が元に戻ろうと下がるためです。体温を下げるには、手足などの血管を広げて血流をよくし、熱を放出する必要があります。しかし冷え性の方は血管が広がりにくく、手足など体の末端は冷たいのに体全体の体温は下がりにくく、眠りに入りにくいと言われています。
冷えは努力次第で自分で治すことができます。就寝前に体を冷やさない工夫としてまず考えられるのが、湯船にゆっくりつかることです。時間があれば、ややぬるめのお湯に胸の下まで30分ほどつかる半身浴も効果的です。また風呂に入る前に、湯たんぽやかいろをベッドの中に入れておいて、腰や足元を中心にあたためておくといいでしょう。風呂上りは体を冷やさないようにしてなるべく早くベッドに入ることも大切です。またあたたかい飲み物をとりこめば、胃腸からあたたまり、熱が奪われにくく、体温を保てます。できることからひとつずつ試してみて下さい。
11月4日の読売新聞に、これらの冷えからくる寝苦しさを解消する快眠グッズが掲載されていたので、を紹介します。

プレスサーモ あたたか掛けふとんカバー(西川リビング)布団カバー

「吸湿発熱」の素材を利用することで、布団中の湿度を減らしながら、通常の布団より1~2度あたたかくする布団カバー。蒸れにくくてあたたかな寝心地を実現します。
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Nウォーム・パジャマ(ニトリ)

Nウォーム肩の部分がキルト仕様になっており、そこに用いられるシート綿に、身体から発生する水蒸気を吸収して発熱する素材を使っています。肩周辺を温めることで血流がよくなり、全身を温める効果があります。
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電気毛布KDKー7546T(小泉成器)

就寝中に熱くなりすぎるのを防ぐ「快眠タイマー」機能付き

KOIZUMI(コイズミ) 【オフタイマー付 水洗いOK】電気掛・敷毛布 188×130cm KDK‐7546/T

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クロッツやわらか湯たんぽたまご型タイプ(ヘルメット潜水)

熱がゆるやかに伝わるため、低温やけどをしにくい湯たんぽ

やわらか湯たんぽ たまご型 レッド

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