「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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病気による不眠への対策

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痛みが原因の睡眠障害

うつ睡眠に関するさまざまな症状をまとめて、「睡眠障害」と呼び、多くは生活習慣の問題やストレスなどが原因ですが、中には病気が原因のことがあります。こうした病気がある場合は睡眠の問題以外に、何か症状が出ているはずです。
中でも慢性的な痛みを伴う病気になると、4割以上の方が不眠に悩まされるという調査結果があります。頭痛や腰痛、神経痛など病気の痛みが原因で不眠になる方は、痛みで目が覚める早期覚醒が多く、そのまま朝まで眠れないというパターンで不眠になるようです。さらに、痛みが原因で目が覚めると、翌日、さらに痛みが増す傾向が見られ、延々と不眠が続く原因となってしまうようです。

痛み以外の病気が原因の睡眠障害

痛み以外で、睡眠障害をともなうこともある病気を下に掲載しましたので、参考にしてみてください。

 症 状 受診すべき診療科  疑われる病名 
夜中のトイレが近くて眠れない 泌尿器科  夜間頻尿・多尿・神経性頻尿・過活動膀胱間質性膀胱炎など
皮膚がかゆくて眠れない 皮膚科   アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹
月経に関するトラブルがある 婦人科  生理不順、PMS、プレ更年期など女性ホルモンンの問題
だるさや体重の急激な増減がある 内科  甲状腺機能亢進症甲状腺機能低下症
強いストレスや落ち込みなど心の不調がある 精神科  うつ病、双極性障害、不安障害、総合失調症

病気で不眠になったら

基本的には、不眠治療よりも、病気そのものの治療を優先させるべきですが、病気の上に不眠が加わると、症状がさらに悪化してしまう可能性があります。。不眠の原因となっている病気の担当医に、不眠になっている現在の状況を伝えて、適切な治療を受ける必要があります。薬の飲み合わせの問題もあるので、必ず担当医に症状を伝える必要があります。

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