今朝、「健康カプセル!ゲンキの時間」で、睡眠の特集をやっていましたが、その中で目覚まし時計を鏡の前に置くと、起きるまでの時間が短くなるという実証が行われていました。アラームを切ってから寝床を出るまでの時間の変化を見てみると、一人目の被験者は、通常25分8秒でしたが、鏡の前に目覚ましを置いたことで5分7秒に、もう一人の被験者は、通常4分38秒でしたが、1分6秒と短縮しており、鏡がすっきり目覚めるのに効果的だということがわかりました。これは、目覚まし時計を止める際に自然と自分の顔を認識しようとし、意識が覚醒の方向に向かい、目がパッと冴えてくれるからだということでした。
寝起きの悪いわが子に、これは使えると思いましたが、寝室に鏡がないし、スタンド型の鏡も手ごろなのがありません。そこでアマゾンを検索していると、鏡と目覚まし時計が一体になったおもしろい商品を見つけました。
「センサー目覚まし時計 鏡の中に時刻が映る目覚まし時計♪」

段はスタイリッシュなミラーで本体に触るか振動を与えるとライトアップされた時計にかわります。音・振動に反応して、鏡の中にデジタル数字で時刻を表示します。フレーム部分は約6秒間光ります。時計の時にミラーになっているかというのは重要ですが、メーカーに問い合わせたところ残念ながら、鏡としては働かないようです。少し工夫して使う必要があるかもしれません。