「眠れなくてつらい!」を克服するために知っておきたいこと

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睡眠障害不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。「どうしたら眠れるようになるの?」と対策を考えたり、実際にいろいろな方法を試している人は多いのですが、原因をきちんとさぐっている人は意外と少ないのではないでしょうか。不眠の原因はストレス・こころやからだの病気・クスリの副作用などさまざまですが、原因をきちんとつきとめて、それぞれに応じた対処が大切です。
現在使われている睡眠薬は適切に使用すれば安全であるとは言われていますが、脳の中の中枢神経に対して強制的に抑制を働きかけることで、半ば無理やり脳を眠らせる睡眠薬の効果を考えると、これを使わずに何とか不眠を克服したいと考える人も多いのではないでしょうか。
このサイトでは、2014年3月に厚労省が発表した「健康づくりのための睡眠指針」や人気の高い安眠グッズ、自分が飲んでみて効果があったグリシンを含む健康食品、睡眠をオンラインで診断してくれるウェブサイトや、快眠をサポートしてくれるアプリなどを紹介しています。また、睡眠の仕組みや上手な睡眠のとり方、最新の不眠治療なども調べましたので、掲載しています。専門医にかかる前に不眠症を克服するために、何かできることはないか考えるヒントにしていただけたら幸いです。また、専門医にかからざるえなくなった場合の留意点も掲載していますので、参考にしてもらえたらと思います。

 

何をやっても眠れない

健全な人間はそもそも「眠ること」にそれほど固執しません。毎日きちんと眠れていれば、睡眠に対して特に意識が向かないのが普通です。
しかし、睡眠への過度なこだわりや不安から発症する「精神生理性不眠症」の人は、眠ることに固執し、眠れないことで自分を追い詰め、夜になると緊張して不安になり、その結果、ますます眠れないという悪循環にはまってしまう場合が少なくありません。早く布団に入りすぎたり、快眠情報をあさったりして、自らの行動でさらにプレッシャーをかけてしまうのも特徴だそうです。
不眠が慢性化してしまった人の多くは、同じような傾向がみられるのではないでしょうか。かくいう私も、数年前、不眠で苦しんでいたころ、まさにこの傾向があったように思います。眠れないのは本当に苦しいものです。不眠で苦しんでいる人が、このサイトで不眠に対するさまざまな知識や対策を身につけることで、かつての私も感じた眠れないことへの恐怖を少しでも緩和し、睡眠に対する過度のとらわれ方を少しでも解消できたらと願っています。





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